ISO内部監査員養成セミナーを仙台で開催します。
(ISO9001.14001,27001内部監査員養成)
詳細は↑↑↑のパンフレットをご確認ください
ISOとは会社の質(クォリティ)を高める会社の仕組みを構築することです。
そして会社を良くしていく体系的な仕組みを作る、これがISOの本質です。
ISO規格要求事項は「組織として当たり前のことをきちんとやってください」ということしか求めていません。
会社の業務に関連しない、難しいことはなにもありません。
今でも「ISOは国際規格だから、会社とは関係ない難しいことをさせられる」「ISOは審査前の作文と残業が増えてたいへんだぞ」という方々がまだまだいますが、これは大きな誤解です。
今回のセミナーの目的は、ISOの本質をわかりやすく説明し、かつ内部監査員としての力量を持って頂くためです。
ISOの本質を知ると、ISOに関する考え方がまったく変わります。そこを学んで頂きたいと思います。
株式会社 ISOブレイン 代表取締役 吉田 尚
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ここ最近はランサムウェアによる企業への攻撃、会社データ、学校の生徒の情報の流失等情報セキュリティ事件・事故が毎日報告されています。
これは、情報はお金になるという事実が世間で認識されているためであり、またセキュリティの仕組みがないと会社の情報資産は守れないという実態があります。
ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)は各ISO規格の認証件数でも一番高い増加となっており、現在のビジネス界ではISO27001は必須の仕組みとなっております。
ISOではどの規格でも内部監査を行わなければなりません。
この内部監査員の養成及びISO27001規格(管理策を含む)をわかりやすくお伝えします。
弊社代表はISO27001の審査員も行っていますので、事例を交えた、わかりやすい講義を行います。
BCP(事業継続計画)の作り方セミナーを仙台で開催します。
詳細は↑↑↑のパンフレットをご確認ください
BCP(事業継続計画)とは、いかなる事業を中断させる事象が発生しても目標復旧時間(RTO)までに、特定した事業を6~7割復旧させる計画です。
この特定した事業を目標復旧時間(RTO)までに復旧させれば、企業はある程度の収益も上がり、事業を継続できることを目的としています。
今、企業の事業を中断させる事象は、大地震、水害、火災、戦争、感染症など多くのものがあります。企業は社員の方々の生活を守るために潰すことはできません。事業を継続する社会的使命があります。
またBCP(事業継続計画)は昨今から国、自治体も作成を推奨し、大企業も自社のBCP(事業継続計画)を成立させるためにサプライヤーにBCP(事業継続計画)の作成を要請しています。また、企業の評価、補助金等の優遇措置など、企業のメリットがかなり発生します。
このBCP(事業継続計画)は難しいものではありません。BCP(事業継続計画)は計画を作成して3割、あとは演習を繰り返して,有効なBCP(事業継続計画)を作り上げてゆくのです。
このセミナーでは有効で、簡単な事業継続計画)の作り方をお教えします。
株式会社 ISOブレイン 代表取締役 吉田 尚
(元事業継続マネジメントシステム:ISO22301審査員)
経営者の皆様へ
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の規格 ISO27001が2022年10月に改訂され、ISO27001:2022となりました。
既に取得されている企業は規格改訂後3年以内に新規格への移行審査を受けなければなりません。
主な変更点は管理策がかなり変わり、現状の社会情勢に合ったものになっています。
情報セキュリティは、最近のサイバー攻撃、セキュリティ事故の多発等により特にBtoBのビジネスではより必要性が高まっています。
弊社は貴社の実情に見合った、使いやすい情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の新規認証取得ならびに新規格への対応のお手伝いを致します。
ISO27001主任審査員 吉田 尚
BCP実績
| 2014/08/29 | 仙台経済界2014年9-10月号に弊社代表のBCPに関する記事が掲載されました。 |
|---|---|
| 2012/11/14 | 11月14日に仙台北ロータリークラブで“どんな危機にも対応できるBCP”のテーマで卓話をさせて頂きました。 |
| 2012/03/19 | 3月14日の建設新聞に弊社代表のBCPセミナーの記事が掲載されました。 |
| 2012/03/07 | 3月6日の日刊建設新聞に弊社代表のBCPセミナーの記事が掲載されました。 |
| 2012/03/04 | 3月2日に宮城県建設業協会様主催の第2回BCP策定セミナーを行いました。 |
| 2012/02/27 | 日本食糧新聞社発行の専門誌「月刊食品工場長」3月号に弊社代表の書いたBCPに関する記事が掲載されました。 |
| 2012/02/16 | 2月16日に宮城県建設業協会様主催で第1回BCP策定セミナーを行いました。 |
| 2011/11/09 | 11月4日に仙台銀行ビジネスクラブ様主催でBCPセミナーを開催しました。たくさんのご参加ありがとうございました。 |
| 2011/09/03 | 9月2日に栗原市主催のBCPセミナーを行いました。 |
| 2011/08/12 | 8月11日に大分県主催でBCPセミナーを行いました。 |
ISOとは「国際標準化機構」の略称で、世界中が参加してあらゆる基準、規格を作成している国際機関です。
取得には会社のルールを文書化し、正しく管理、運用されていることをISO審査機関に審査、証明してもらう必要があります。
ISOの認証を取得することは、自社の取り組みが「国際標準」に認められた証しとなります。
ISOブレイン代表・吉田尚は現役の審査員として数々のISO審査に携わっております。
また、ISOの規格改訂やマイナンバー制度のような国の政策についても、情報を敏感にキャッチし、迅速に対応できる感性と専門性に自信をもっております。
その審査員としての観点と迅速に対応できる感性・専門性を、会社の目線に立った形に昇華し、独創性をもったコンサルティング、セミナー・研修がISOブレインの特徴です。
会社を起業したとき、理念を掲げたと思います。
その理念には、会社の理想や将来への展望が多く盛り込まれております。
ISOの考え方も同様です。
理想や将来への展望を実現するため、会社内のルールを明確に文書化し、そのプロセスに沿ってPDCAサイクルを継続して実行することで、会社の継続的発展を推進いたします。
これこそが「ISOに戦略を。」の真意です。
ISOブレインは継続的発展を目指す会社を精神誠意サポート致します。

















